生活習慣病のなかでも、特によく知られているのが肥満です。
肥満で死に至ることはありませんが、動脈硬化や糖尿病、心臓病、脳卒中などの引き起こすおそれがあるため、放っておくと非常に危険な状態です。
肥満の診断は、BMIと呼ばれる体格指数で判断します。
身長と体重の数字で計算しますが、日本ではBMI30以上が肥満と診断されます。
生活習慣病である肥満の原因は、食生活によるものがほとんどです。
外食が多かったり、ファストフードの食べすぎ、スナック菓子などの高カロリー食品の食べすぎ、コーラやジュースの飲みすぎなどがあげられます。
しかし、原因が毎日に食生活にあるということは、毎日の食生活を改善すれば肥満の解消にもなるということです。
砂糖の入った飲み物を控えたり、外食やファストフードをやめて野菜や魚中心の食事にするなどが効果的です。
お腹がすいたときにはスナック菓子ではなく、ナッツ類や果物を摂取するのがおすすめです。
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